2012年12月02日

海外の反応 大日本帝国陸軍 軍歌 「歩兵の本領/歩兵の歌」 (The Imperial Japanese Army's Song - Hohei no Honryo -)

《軍歌》歩兵の本領("Hohei no Honryou"- Specialty of Infantry)
http://www.youtube.com/watch?v=MvDPYg7wxvc


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Nipponianippon1's Channel - YouTube

コメントは無効になっています。
この降伏式典は1945年12月1日(昭和20年)です。(史実)
太平洋の奇跡 歩兵の本領
http://www.youtube.com/watch?v=kTRCMd0lHtk


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zaike sahou - YouTube

Japanese Military March - 歩兵の本領
(作成 シンガポール)
http://www.youtube.com/watch?v=Z9EERiG8csc


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Kanal von legendKuzorra - YouTube

歩兵の本領
http://www.youtube.com/watch?v=I8PvHVlhQcg


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211japan - YouTube

歩兵の本領 - Wikipedia
歩兵の本領 歌詞

1.万朶(ばんだ)の桜か襟の色 花は隅田に嵐吹く 大和男子(やまとおのこ)と生まれなば 散兵戔(さんぺいせん)の花と散れ
万朶の桜か襟の色 花は吉野に嵐吹く 大和男子と生まれなば 散兵戔の花と散れ

2.尺余の銃は武器ならず 寸余の剣何かせん 知らずやここに二千年 鍛えきたえし武士の魂(たま)
尺余の銃は武器ならず 寸余の剣何かせん 知らずやここに二千年 鍛えきたえし大和魂(やまとだま)

3.軍旗まもる連隊は すべてその数二十万 七十余か所にたむろして 武装は解かじ夢にだも
軍旗まもる武士(もののふ)は すべてその数二十万 八十余か所にたむろして 武装は解かじ夢にだも

4.千里東西波越えて 我に仇なす国あらば 横須賀出でん輸送船 暫し守れや海の人
千里東西波越えて 我に仇なす国あらば 港を出でん輸送船 暫し守れや海の人

5.敵地に一歩我踏めば 軍の主兵はここにあり 最後の決は我が任務 騎兵砲兵協同(ちから)せよ

6.アルプス山を踏破せし 歴史は古く雪白し 奉天戦の活動は 日本歩兵の粋(すい)と知れ

7.携帯口糧あるならば 輜重はいらず三日四日 曠野千里にわたるとも 散兵戦に秩序あり
携帯口糧あるならば 遠く離れて三日四日 曠野千里にわたるとも 散兵戦に秩序あり

8.退く戦術(ことわ)われ知らず 見よや歩兵の操典を 前進前進また前進 肉弾とどく所まで

9.わが一軍の勝敗は 突喊(とっかん)最後の数分時 歩兵の威力はここなるぞ 花散れ勇め時は今

10.ああ勇ましの我が兵科 会心(えしん)の友よ来たれいざ ともに語らん百日祭 酒盃(しゅはい)に襟の色うつし
歩兵の本領ここにあり ああ勇ましの我が兵科 会心の友よさらばいざ ともに励まんわが任務


一つ目の動画
台湾
私は1945年(昭和20年)に陸軍士官学校を卒業しました。
私のクラスメイト達はいつもこの歌を歌っていました。朝礼とか、学校内でとか・・・。素晴らしいです!!


訳者注
原文では(Japanese Military Arms School)になっていたので、一応、「陸軍士官学校」としましたが、予備士官学校あるいはその他の兵科の学校かも知れません。「陸軍士官学校」の英語は「Imperial Japanese Army Academy」です。
 
日本/海外在住
(上記のコメントに対して)
私が日本の国旗とか国歌を見て、ホームシックにかかるようなものなのでしょうね。
 
アメリカ合衆国
(同じく上記のコメントに対して)
私は日本とパラグアイのハーフでアメリカに住んでいます。
私はこの曲が大好きで、毎朝歌っているんです。
実際に、第2次大戦の日本の方の話が聞けて嬉しいです。
 
アメリカ合衆国
BANZAI !!!!!!!!!!!!
 
日本
私の学校の応援歌はこの曲をアレンジしたものでした。応援団長だった時を思い出し涙が出てきました。


訳者注
原文のまま。
 
日本/ベトナム系
GOOD, I LOVE EMPIRE JAPANESEEEEEEEEEEEEEEEEEEE
日本はアジアにおけるサムライの強国だ!
 
アメリカ合衆国
私は昔の日本が恋しい!アメリカは日本の伝統を台無しにしてしまった!
大日本帝国永遠なれ!
私は帝国としての日本の発展を信じている!
Banzai !
 
日本
私も小学校の頃、運動会の応援歌として歌詞は違いましたが歌ったことがあります。
懐かしいものです。


訳者注
原文のまま。
 
ドイツ
私は日本が大好きです。
ドイツ人です!(^.^)


訳者注
原文のまま。
 
日本
(上記のコメントに対して)
ありがとうございます


訳者注
原文のまま。
 
ドイツ
(上記のコメントに対して)
どういたしまして


訳者注
原文のまま。
 
 
 
三つ目の動画
フランス
アップしてくれてありがとう。
aligato
 
イギリス
この歌の歌詞はどこで手に入りますか?
 
不明/英語圏のどこか
(上記のコメントに対して)
「duarbo.air-nifty.com」で、 / songs/ 2007 /09/ post_f084. html
スペースを除いてください。YouTubeでは実際のURLは書き込めないので。


訳者注
英訳の歌詞かと思いましたが、日本語でした。

http://duarbo.air-nifty.com/songs/2007/09/post_f084.html
 
イギリス
(上記のコメントに対して)
Arigatou
探してみます。
 
イギリス
(上記のコメントに対して)
googleにファイルが見つかりませんとか言われてしまいました。
でも、ありがとう。もう一度やってみます。
 
不明/英語圏のどこか/上と同じ人
zenshin, zenshin, mata zenshin !
nikudan todoku tokoro made !
 
 
 
四つ目の動画
ドイツ
日本が大好きです!!私はドイツ人ですと日本語を勉強します。

ここまで、原文のまま。
残念ながら、まだ全てを日本語で書く事が出来ません。
南ドイツから、偉大な日本に親愛をこめて。

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posted by 虚空に踊らん at 23:51| Comment(28) | 大日本帝国陸軍
この記事へのコメント
うーん…軍艦行進曲の方が好きだな
Posted by at 2012年11月21日 20:12
替え歌で普通科の本領というのもあります。
教育隊でよく歌いました。
Posted by at 2012年11月21日 20:14
抜刀隊の勇ましい曲調が好きですが、降伏のあのシーンをみると色々と感じさせられますね。
悲愁が漂うね。帝國陸軍の伝統は絶対復活すべきだと思う。アメリカナイズされた陸上自衛隊はなんか違う気がするよ。
Posted by at 2012年11月21日 20:36
うーん、何だか知らんが、体のどこかで燃えるものを感じる
Posted by 0 at 2012年11月21日 20:48
歌詞だけ見てもテンポよく読めますな
Posted by at 2012年11月21日 22:18
学校の応援歌ってコメみて動画見たら
うちの小学校の運動会で歌う歌だったw
もちろん歌詞は違う
軍歌だったのか…
北海道の左翼いっぱい小学校だったのに
(音楽の教科書の国歌には別な紙切れ貼る位)
普通に練習もして本番でも使ってたのは
教師が本当にアホだったんだなぁw
Posted by at 2012年11月21日 22:25
なんか感じるよなぁ
なんだろうこの気持ちは
なんか鼻の穴が広がって深呼吸しちゃうような
Posted by at 2012年11月21日 22:28
戦に限らず、己の任務、仕事に誇りを持てるのは素晴らしいし、羨ましい。
Posted by at 2012年11月21日 22:49
もっと良いバージョンのをピックアップしろよ。
これじゃあ歩兵の本領の魅力の半分も伝わらない。
Posted by at 2012年11月22日 00:05
この歌、歌詞は違いますが、僕が小学校の頃の
運動会の応援歌です。

原点が、この軍歌なんですね、懐かしいです。
Posted by ななし at 2012年11月22日 02:07
アムール川の流血や〜♪
Posted by at 2012年11月22日 04:50
浅田次郎の小説「金ピカ 真夜中の喝采」を
また読みたくなってきた。
Posted by at 2012年11月22日 08:09
南ドイツからの人がいたw
南ドイツ新聞って、WW2の日本に対してボロクソ言ってるイメージだけど
(ナチスより日本軍の方が酷かったと印象操作することで相殺しようとしてる?)
こういう人もいるんだね。
Posted by at 2012年11月22日 12:56
軍歌って、結構店舗よくていいよね
Posted by at 2012年11月22日 17:24
>南ドイツ新聞〜

南ドイツ新聞は、戦後アメリカの許可を貰ってできた新聞。つまりそういう事だ。左翼リベラル新聞で、特に日本にかなり否定的な新聞。皇室を侮辱して日本の外務省や宮内庁が大激怒して、南ドイツ新聞は謝罪した。
Posted by at 2012年11月22日 19:53
降伏式典の映像は、ただただ悲しいシーンだな。ただ誇りだけは失っていない。
Posted by at 2012年11月22日 19:55
99式のおじいちゃん来ないね。シナで歩兵してたんだよね。死んじゃったのかな?
Posted by at 2012年11月26日 11:24
>99式のおじいちゃん来ないね。シナで歩兵してたんだよね。死んじゃったのかな?

気がつかなかっただけです。すいませんでした。
年がら年中、体のどこかがいかれている状態で難渋していますが、まだまだ死ぬ気はありません。
後100年は生きて、日本がどう変っていくか見届けたいですね。

ソレはともかく、歩兵の本領となればカラオケで合唱する十八番です。
師団ごと、大隊ごとで様々な歌詞(替え歌)があって、私のいた大隊では確か30番から40番ぐらいまであったはずです。
歌詞を全然覚えておらず、カラオケで戦友と合唱するにしても、画面に表示される歌詞をなぞるだけという状態なのは少し寂しいです。
戦場で歌う曲としては「歩兵の本領」「トンヤレ節」「敵は幾万」「君が代行進曲」「雪の進軍」「昭和維新の歌(本来は歌唱禁止曲・黙認されていた)」「愛馬進軍歌」などが好んで歌われました(歌詞はそのままではなく、不謹慎な物や尾篭な物に改変されている場合が多かったですが)。

厳密に言うと軍歌ではないですが「加藤隼戦闘隊」「麦と兵隊」等もよく歌われており、軍とはなんら関係ないですが「鉄道唱歌」等もよく歌われたものです。

ざっと見渡して気づかれるかもしれませんが、プロパガンダ的な内容の曲は戦場では嫌われました。プロパガンダを前面に出しつつもソレを超えてよい曲であれば(歌詞を改変しつつ)歌われましたが、まあ、行軍中の暇つぶしとしてありとあらゆる曲を歌いました。
流行の歌謡曲ですとか、民謡ですとか、地方に伝わる曲ですとか、いろいろです。

こうやって大声で歌うことを繰り返しますと、戦場での咄嗟の場合に声を出す練習になりますので、そういった側面からも行軍中に歌を歌う行為は上官に黙認されていました。戦場で声を出せずに友軍と連携できない兵は真っ先に死にましたので、声を出す練習というのは存外重要なことでした。
Posted by 99式 at 2012年11月27日 23:19
動画の歌い方は何かアクセントが違うような気もしますが、部隊によって歌い方が違ったんでしょうね。多分。

浅学なことに、2つ目の動画ははじめてみる映像でしたが、まあ、知らなかったのも無理ないというどうでもいい動画ですね。正直、コレは酷いという考証。いや、南方ではこうでしたといわれてしまえばそうなのかもしれませんが、大陸の私たちとは違いすぎて、別の国の軍隊を見ているようです。
ちょっと腹立たしい動画でした。

映画ですから目くじらを立てることも無いかもしれませんが、我々が武装解除に望んだときは、完全な戦闘態勢でした。当然です。武装解除されて始めて軍隊ではなくなるのですから。
つまり映像の部隊は式典のための装備で、その他の重擲や軽機、その他の装備はどうしたんでしょうかね?
冒頭を見ただけで見るのが嫌になりました。
せめて銃剣位は装備して欲しかったですし、士官は抜刀して行軍姿勢を採ってほしかった。
Posted by 99式 at 2012年11月27日 23:40
だいたいですね、中隊、小隊あたりの士官、下士官が髭を生やしているなんてありえませんよ。ありえませんよ!
曹長あたりが髭を生やしているのは当然ですし、大隊長、師団長が髭を蓄えているのは当たり前ですが、士官は身奇麗で兵の模範にならなくてはいけないですよ。
武装解除となれば我が軍における最後の見栄を張る場ではないですか。
こんなだらしない格好は許せませんね!

軍歌の歩兵の本領とは関係ない話ですが、本来の意味での「歩兵の本領」を考えると、全然駄目ですね。全然駄目です。
Posted by 99式 at 2012年11月28日 00:34
99式の方の話を聞いている限りだと本当に色々違うんですね
やはり所詮は映画は映画ですね
Posted by at 2012年12月03日 22:44
歌詞の五番ですが「騎兵砲兵協同(ちから)せよ」の部分、戦友にも確認しましたが「ちからせよ」ではなく「きょうどうせよ」と我々はうたっていました。
実際には「きょうどうせよ」というより「きょうどせよ」に近いうたい方です。

単純なうたい間違いだったのかもしれませんが、一番の「やまとおのこと」は「やまとおとこ」、
三番の「ぐんきまもるもののふは」は「ぐんきをまもるもののふは」、とちょこちょこと記憶と違いますね。
ここに上げられている歌詞の中にはまったく知らなかったものがあります。
特に輜重を馬鹿にするような歌詞。全然知りませんでした。
コレが正式な歌詞の一つとしてあったのならば我が軍が輜重を軽視していた馬鹿とのそしりを受けても仕方ないです……。
実際は輜重を軽く見たことなんて一度もありませんよ。少なくとも私の知る限りでは補給はきわめて重要かつ重大に見られており、補給線の防衛、防護に費やされた労力は多大な物でした。補給所の選定、輜重隊への慰撫も大事だったのですよ。一線部隊の兵力を減らしてでも輜重の維持に気を配っていたものです。
作戦地域から外れた後方の安全に万全を期してこそ「歩兵の本領」というものでしょう。
とはいえ、市街地での便衣兵、というより、敗残兵崩れの敵兵の跳梁跋扈は最後まで頭の痛い問題でした。
Posted by 99式 at 2012年12月04日 19:54
いろいろと探してみたのですが

ttp://www.youtube.com/watch?v=FJreugfgJUw

のバージョンのうたい方が私たちが戦場でうたっていたうたい方に最も近いようです。
戦場を彷徨っていたころの記憶を呼び起こす、大変に心に響くうたい方でした。

歌詞については若干の違いが有るようですが、動画内の歌詞も歌と違っていたりするので、なかなかに難しいところです。
Posted by 99式 at 2012年12月05日 00:10
心が躍動する気分になります。
陸軍の歌ですよね?
運動会とかでかかっていた曲ではないのですが
歌詞も曲も聞き入ってます。
古き良き日本よ永遠に…。
Posted by   at 2012年12月07日 21:12
大場大尉の降伏シーンは実際の写真でも髭生えてるし
そう違ったものじゃないのでは
Posted by at 2012年12月21日 03:00
ああ、うちの小学校の応援歌この曲の替え歌だw

ばんだの香りにつつまれて
みーよやいっさましぐらんどでぃ

この曲のこと知ったときびっくりしたなw
つい最近だけどw
Posted by at 2013年06月06日 16:34
大和魂は絶やさぬようにせねばな。
Posted by at 2014年05月01日 10:27
やはり素晴らしい。海外からも称賛されていたとは。
日本万歳
Posted by at 2014年06月01日 09:23
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