2012年10月26日

海外の反応 ドイツ空軍 特攻隊 エルベ特別攻撃隊 1945年4月7日(Sonderkommando Elbe Luftwaffe)

Luftwaffe's Deadliest Mission - Dogfights(作成 ブラジル)
http://www.youtube.com/watch?v=Z_nAjPLlCKk


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日本語版
エルベ特別攻撃隊 Sonderkommando Elbe
http://www.youtube.com/playlist?list=
PLffkaHHFfT2a7bUj8fx3J7apoTM3a8G91



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分割版/パート2はありません。
Dogfights: Luftwaffe's Deadliest Mission part 1

Dogfights: Luftwaffe's Deadliest Mission part 3

Dogfights: Luftwaffe's Deadliest Mission part 4

Dogfights: Luftwaffe's Deadliest Mission part 5

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エルベ特別攻撃隊
ドイツ空軍大佐のハヨ・ヘルマンはレイテ沖海戦より日本軍が投入した神風特別攻撃隊に触発され、その戦法が周囲でも話題になっていた事もあり、最終手段として劇的な戦法を試案するため、当時の駐独大使である大島浩をデーベリッツの司令部に招き特攻について質問して情報を得た。その効果については疑問を持ちつつも、第二次世界大戦末期はドイツでも航空機やその燃料が不足し通常の防空戦は困難になりつつあったことや「カミカゼ」戦術が衝撃的だったこと、過去にもその場の判断で敵機に体当たりを行い撃墜した事例、最新鋭のジェット機が圧倒的な速力で唯一大きな戦果を上げており機体生産を確保するための被害回避、等の理由から「爆撃機への体当たり攻撃」を立案した。

この作戦にヒトラーは難色を示し、空軍総司令官のゲーリングも当初は反対したが、燃料も戦闘機も不足する中ではやむを得ない戦法だと説得し許可を得て、ハヨ・ヘルマンが指揮官となって「自己犠牲攻撃」として志願者を募り、作戦が独北部のエルベ川周辺に展開したため「エルベ特別攻撃隊」(Sonderkommando Elbe)と呼称された。この作戦は1945年4月7日に実行され、内容はメッサーシュミットBf109とフォッケウルフFw190を使用し、機関銃の銃弾を撃ちながら敵機めがけて一直線に突進するものであり、衝突と同時にパラシュートで脱出することで生還の可能性は残しており、必ず体当たりすることを要求されたのではなかったが、死を覚悟しなければ志願できない作戦であり、周囲も彼らが戦死することを前提にすべての用意を整えていた。「敵重爆の直前で射撃し、各自1機は撃墜すること。必要とあれば激突せよ」と命じられ彼らは無線で流されるドイツ国歌を聞きながら突撃したと言う。しかし、P-51を始めとする多数の護衛戦闘機群に阻まれ、推定189機が出撃したが出撃機の大半とパイロットの約半数(約80人との資料もある)を失い、8機(「B-17、5機撃墜」との資料や、二十数機との資料もある)の爆撃機を撃墜したに留まり、効果への疑問から作戦はこの一度のみで終了となった。この部隊は解散したがドイツ空軍は別の特攻作戦「オーデル川作戦」を発動した。

Wikipedia

特別攻撃隊(含エルベ特別攻撃隊) - Wikipedia

コメントは分割版パート1からです。
デンマーク−1
アメリカ空軍とイギリス空軍は無差別爆撃によって、女性、子供達など多くの民間人を殺害した!!!
これは殺人だ!
 
アメリカ合衆国
最初の1分ほどのところで歌われているドイツの歌は何という歌なのですか?
 
デンマーク−2
(上記のコメントに対して)
「Bomben auf England」(イギリスを爆撃せよ)です。(笑)
 
ドイツ
私にはこの若者たちの行動は理解できます。もし、アメリカの都市が爆撃され、焦土になってしまい、家々や家族が殺害されたらどうしますか、アメリカ人もこのような作戦に、多くの人が志願するでしょう。どの国にも家族や国家に対して、愛があるのです。
 
アメリカ合衆国
どうして、Me-262を使用しないのだ。Fw-190やBf-109よりはるかに効果的だ。爆撃機はそう速度は速くない。Me-262なら失敗する確立は少なくなる筈だ。
 
アメリカ合衆国
(上記のコメントに対して)
彼らは未熟なパイロットばかりです。Me-262の操縦は無理だったと思われます。それにMe-262は機数も限られています。
 
ドイツ
(上記のコメントに対して)
付け加えて言うと、当時のドイツ空軍はすでに未熟なパイロットばかりでした。燃料も欠乏し、多くの戦闘機は陸上で放置された状態でした。
 
アメリカ合衆国
ワオ!ドイツ軍は日本軍を真似たのか。しかし、日本軍の方がより高貴な存在だと、私は思っている。
 
アメリカ合衆国
凄い。ドイツ軍も本当に必死だったのだ。でも、本当に悲しい事です。
 
アメリカ合衆国
これは「エルベ特別攻撃隊」と呼ばれているんだ!
 
アメリカ合衆国
この曲は多分、ドイツ空軍の歌なんだろうね・・・。
 
アメリカ合衆国
B-17とB-24は爆撃によって多くのドイツの一般市民を殺害した・・・。この若いドイツのパイロットの念頭にはその事があったと私は確信しています。
 
カナダ−1
この攻撃は日本軍の影響をかなり受けています。
 
カナダ−2
ちょっと待ってくれ。ドイツの神風のターゲットは艦船じゃなくて、只の爆撃機なのか。
 
カナダ−3
オーマイゴッド。これは神風のドイツバージョンなのか。
 
アメリカ合衆国
これは素晴らしい性能の航空機を無駄に消耗させる、悲しい戦術です。
 
ドイツ
悲しい事です。彼らはヒトラーのために戦ったのではありません。彼らの祖国と市民を爆撃から救うために戦ったのです。
 
アメリカ合衆国/多分、ドイツ系
これは大ウソだ!みんなデタラメだ!みんな知っていると思うが、ヒストリーチャンネルの話はウソが多い。パイロットがどうしたって・・・???!!!
ちょっと待って・・・、これはドイツのパイロットなのか!!!!!!
これは全部、本当の話だ!もう一度言うがこれは真実だ!
何て素晴らしい、真実の番組なんだ!!!
 
バミューダ
ヒストリーチャンネルの「Dogfights」はドイツ軍のエースに対しても、日本軍のエースに対しても、敬意を持って作成していません。
 
オーストラリア
何故、こんな攻撃をするのだ?この程度では連合軍の爆撃機を止められない・・・。
 
ドイツ
(上記のコメントに対して)
そんな事はわかっているんだよ!これは我々ドイツ人がどういうものなのかを示しているんだ。我々は非常に手ごわいぞ!


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posted by 虚空に踊らん at 23:57| Comment(46) | ヨーロッパの戦い
この記事へのコメント
家族や友達が殺され、凌辱され、故郷の町が焼かれて・・・特攻精神ってものがあるとすればその先にあるんだろうね。
Posted by at 2012年10月18日 18:08
日本の神風と異なるのは
生還できる確率は、ほぼ皆無であっても
直前に脱出して生き残る事を前提としていたところでしょうか。
Posted by at 2012年10月18日 18:19
これからも生きていたいと思って死んでいった英霊も多かったと思う。
だけど、祖国への思いもあるだろうが、最初に自分たちの親、兄弟、親友、彼女の為に散っていったのだと思う。
無駄死になんていうバカな学者も多いが、そういう徹底抗戦の積み重ねが本土進攻を遅らせ、本土決戦をアメリカに諦めさせた。
Posted by    at 2012年10月18日 18:20
天震隊も体当たりして落下傘で脱出して何度も出撃した人は居たんだが。
硫黄島が陥落してP51が護衛に付くようになってからは帰還が難しくなっていったと
Posted by at 2012年10月18日 18:26
>オーストラリア「何故こんな攻撃をするんだ?」

こいつには絶対、神風特攻隊を理解できない。
ドイツは遺書などは残っているんだろうか?
日本の神風特攻隊の遺書や特攻を生み出した方の最後の遺書をみれば、全て理解できるだろう。
Posted by at 2012年10月18日 19:09
犠牲の割の効果が薄いと分かればすぐにやめたドイツ人のほうが戦争に向いていたようだな。効果が薄いにもかかわらず、中止したら発案したやつの責任問題になるからとだらだら続けたどこかの国よりはマシだったということだ。
Posted by   at 2012年10月18日 19:12
特攻攻撃は究極の人間の姿。

戦争になれば人間はみんな道具になる。それを闘っているうちに理解していくが、道具になってでも助けたいものがある。
Posted by at 2012年10月18日 19:14
>責任問題になるからだ

では、その発案者の遺書を読む事だな
Posted by at 2012年10月18日 19:16
そういえば今の日本の状態を見て、元神風特攻隊の生還者である方が「こんな国にする為に死んだんじゃない!」って怒っていたな
Posted by at 2012年10月18日 19:19
私は感動した。
まさに、ドイツ人は「西の韓国人」と呼ばれるに値する。
Posted by 大韓神国 at 2012年10月18日 19:30
>>オーストラリア「何故こんな攻撃をするんだ?」

>こいつには絶対、神風特攻隊を理解できない。

日本軍でも当事者達の中には特攻に理解出来ないし、反発した軍人もいたけどね
Posted by at 2012年10月18日 20:25
>反発した軍人も居た

その反発した軍人は、拒否してしなかった
特攻の最後まで悩んでいた人も中にはいたしね
これはした人を焦点に当てているのでしょう?
Posted by at 2012年10月18日 20:44
>私は感動した。
>まさに、ドイツ人は「西の韓国人」と呼ばれるに値する。
>Posted by 大韓神国 at 2012年10月18日 19:30

お・・おう・・・。
分かったから、とっとと母国に帰れよww
Posted by at 2012年10月18日 20:50
特攻隊は日本人に自己犠牲と勇気を見せ付けてくれた人達。違った形でね。
普通に生きてる時も励まされる時がある。
これからも日本人の記憶と精神に訴え続けるだろうな。

独逸も大切にしてあげてくれ。
Posted by at 2012年10月18日 20:54
特攻隊の捨て身の戦いが、戦後の日本を守ったのだと思うよ。
「日本人を怒らせたら、大変なことになる」と抑止が働いたのだ。
しかし、生き残ったのは卑怯者や臆病者ばかりだったのだと改めて思う。
Posted by at 2012年10月18日 21:16
特攻に失敗して、生き残ってしまった人達は一番大変だったと思うよ。
特攻崩れとして卑怯者や臆病者だと言われたし、学者の中には無駄死にとかいう奴も現れるし、みんなで靖国で会おうと約束したのに、自分だけ生き続ける事になったんだからね。
Posted by at 2012年10月18日 21:56
白人のドイツ人と有色人種の日本人では、置かれている立場がぜんぜん違うと思う。日本を潰すつもりの欧米を相手に戦っているんだよ。アジアと欧州の戦争はちがう。日本人は植民地の奴隷になどなりたくなかった。だから、戦った。
Posted by at 2012年10月18日 22:17
>これは大ウソだ!(中略)
ちょっと待って・・・、これはドイツのパイロットなのか!!!!!!
これは全部、本当の話だ!

不謹慎だけどここで少し笑ってしまった。
でもやはり特攻隊は他国のでも……涙が出てくる。
Posted by at 2012年10月18日 22:19
胸が詰まって最後まで見れんかった..
彼らの勇気を称えるべきか、悲劇に慟哭すべきか
Posted by at 2012年10月18日 22:19
日本は対艦船だからなあ。
航空機(爆撃機)とは乗員の死傷者数の、コストパフォーマンスが違うだろ。
戦後のGHQと左翼陣営によるによるプロパガンダで、
カミカゼは無駄死にで効果がなかったと盛んに喧伝されたが、
最近の研究では艦船や乗員に対する直接的な被害に加えて、
心理的な効果は絶大だったことが報告されてる。
Posted by   at 2012年10月18日 22:24
連合軍が劣勢だった時期には、連合国側でも体当たり攻撃した人はいるよね。
誰でも追い詰められれば、身を捨ててでもやる人はいる。

日本の組織特攻への批判は別にあっても良いけど、特攻に行った人達を批判する人はいないだろう。
Posted by at 2012年10月18日 22:25
それにしてもショボいCGだなあ。
なんだこれ?
Posted by at 2012年10月19日 00:24
もし戦争に負けたら皆殺しにされるかもしれないと思ってたら、ただ殺されるよりも捨て身で相手を攻撃した方がいいに決まってる。

全国でいじめにあってる諸君。自殺はつまらないよ。
Posted by at 2012年10月19日 00:45
体当たり攻撃を行ったパイロットの勇気や自己犠牲の精神は敬意を払うが、死を前提とした体当たり攻撃を組織的な作戦に位置づけた考えを戦後の人間が賞賛すべきではない。むしろ唾棄すべきものであると思う。
Posted by at 2012年10月19日 04:40
安全な所でけちつけるのは簡単だからな。まして、負けた側なら何とでも気楽に言えるっていう。
Posted by at 2012年10月19日 06:00
良い悪いの前に「胸糞悪い」作戦であるので
嫌悪感しか感じられない
最も納得できないのは、
提案者である指揮官は若い部下に命を捨てる覚悟を要求しておきながら、
自分は戦後までヌケヌケと生き残ってる点にある
作戦をゴリ押ししたのなら、
自らも一員となって特攻に参加するのは当然の義務だろう
日本の神風特攻隊にも全く同様なことが言える
Posted by at 2012年10月19日 06:15
祖国愛や家族や祖先や文化を守る必死で守ろうとする人達を悪く言う教育を日本では推奨してるが世界ではそうでないと「少なくとも海外を知る」べきだと思う。
Posted by 反日はテロ at 2012年10月19日 07:46
ナイスファイト
Posted by at 2012年10月19日 11:34
>提案者である指揮官は〜

一番最初に神風攻撃を発案した人は、自分も後を追うと約束した上で、日本が降伏した8月15日の翌日、腹を切って死んでるよ。
遺書くらい読めよ阿呆。

この攻撃の効果も去ることながら、日本人の精神にも多大な影響を残す結果になってるよ。
Posted by at 2012年10月19日 14:00
末期のドイツや日本の操縦士は総飛行時間100時間以下で編隊飛行すら満足に出来ない錬度だから
対爆撃機戦や対艦攻撃(雷撃・急降下爆撃)の技量も無いから特攻は仕方が無い面もあるわな
Posted by at 2012年10月19日 17:48
ぶっちゃけ特攻だの玉砕だのの自殺攻撃は、追い詰められた軍隊には古今東西を問わず行うもんだ

別に日本や日本人が特別な訳じゃない。誰だって、自分が死ぬ事さえ厭わずに、故国や郷土のために
最後まで敢闘して死にたいもんなんだよ
Posted by at 2012年10月19日 18:33
日本も対爆特攻は必ずしも死んで来いって訳じゃなかったんだけどね
本土防空だと脱出しても地上だし
Posted by . at 2012年10月19日 22:27
日本だと三式戦で一人で何度も突っ込んでた人たちがいたなあ。
アメリカの操縦士もトニーが一番脅威だと言ってたとか。
Posted by てれびくん at 2012年10月19日 23:00
アメリカは日本の捕虜を虐待したりするから、死ぬまで戦うことになる。
Posted by at 2012年10月21日 10:17
多分神風特攻隊で亡くなられた方が今の
日本を見たら激怒するだろうなぁ
なんか申し訳ない
Posted by at 2012年10月21日 12:52
子供や孫が戦争にも軍隊に行かずに
富国を実現させてるのになんで怒る?


怒るとしたら、そういう命がけで戦った人をけなすことぐらいだろ。
忘れるぐらいなら怒りはしないし。
Posted by at 2012年10月21日 22:43
結果を知っている現在なら何とでも言えるが、
それは所詮「後出しジャンケン」に過ぎない。
結果を知ってるからそう言えるだけの話。

当時の日本もドイツも「敗れたら国が無くなる」
という危機感の元にあった事を忘れてはいけない。
Posted by at 2012年10月22日 11:08
>神風特攻隊が今の日本をみたら激怒するだろうな

最近何かで取り上げられてたけど、元神風特攻隊で特攻に失敗して生き残った人が言ってたけど『こんな国にする為に仲間は死んだ訳じゃない』って怒ってたよ。

ただただ申し訳ないよな
戦後の歴史の考え方が間違っていたから領土をとられ、英霊を他国に侮辱され、米国に懐柔されたんだろうな。
Posted by at 2012年10月23日 14:03
>別に日本や日本人が特別な訳じゃない。誰だって、自分が死ぬ事さえ厭わずに、故国や郷土のために最後まで敢闘して死にたいもんなんだよ


他の国に比べて特別だ、なんてことがいいたいのではないだろ。他の国のいわゆる「特攻」も偉大で、忘れてはならない、感謝を捧げねばならないということだよ。
Posted by at 2012年10月23日 17:00
ドイツが爆撃機への体当たりにしたのは致し方ないよ。ヨーロッパ戦線は陸戦が主だからだ。一方日本部隊への攻撃は空母からの艦載機だし、対アメリカは島と海が主だ。補給は艦船からだ。
Posted by やまさん at 2012年10月23日 21:51
爆撃機なら10人前後乗っているし、爆撃機の製造コストだって戦闘機の数倍はする。戦闘機パイロット一人に対してそれなら採算は合う。相手からすれば採算が合わないから、爆撃作戦を中止せざるを得なくなる。成功すればだが。
Posted by at 2012年10月24日 13:17
まあ日本もドイツももっと地対空ミサイルの開発と量産に力を入れるべきだった。攻勢に出ているうちは反撃されて本土が爆撃されるなんて思っても見なかったから仕方が無いけど。

ドイツはヴァッサーファル、日本は奮龍という地対空ミサイルを開発していて、かなりいいところまでいっていた。大量生産できていれば、B-17やB-29にあそこまで国土を蹂躙されることは無かっただろう。
Posted by at 2012年10月24日 13:22
こんなことでは連合軍を止められない。
判っていても、自分達の出来る最善の手段をとろうとする。

かくすれは、かくなるものと知りながら、
止むに止まれぬ大和魂。
吉田松陰だっけな。

Posted by at 2012年11月19日 16:07
日本にも空対空特攻はありました
(震天制空隊です)
Posted by at 2013年03月19日 15:29
>アメリカ合衆国/多分、ドイツ系
>これは大ウソだ! ・・・→ 何て素晴らしい、真実の番組なんだ!!!

この変化が笑える
Posted by at 2013年12月20日 12:38
ソ連もやってたな
Posted by at 2014年08月28日 17:45
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