2011年11月11日

海外の反応 日本の歴史 川中島の戦い(The Battle of Kawanakajima)




川中島の戦い(かわなかじまのたたかい)は、日本の戦国時代に、甲斐国(現在の山梨県)の戦国大名である武田信玄(武田晴信)と越後国(現在の新潟県)の戦国大名である上杉謙信(長尾景虎)との間で、北信濃の支配権を巡って行われた数次の戦いをいう。最大の激戦となった第四次の戦いが千曲川と犀川が合流する三角状の平坦地である川中島(現在の長野県長野市南郊)を中心に行われたことから、その他の場所で行われた戦いも総称として川中島の戦いと呼ばれる。


川中島の戦いの主な戦闘は、計5回、12年余りに及ぶ。実際に「川中島」で戦闘が行われたのは、第二次の犀川の戦いと第四次のみであり、一般に「川中島の戦い」と言った場合、最大の激戦であった第4次合戦(永禄4年9月9日(1561年10月17日)から10日(18日))を指すことが多く、一連の戦いを甲越対決として区別する概念もある。

第一次合戦:天文22年(1553年)
第二次合戦:天文24年(1555年)
第三次合戦:弘治3年(1557年)
第四次合戦:永禄4年(1561年)
第五次合戦:永禄7年(1564年)



第四次合戦:永禄4年(1561年)

参戦武将
武田軍
旗本本隊(8000人)
総大将:武田信玄
武田信繁、武田義信、武田信廉、武田義勝(望月信頼)、穴山信君、飯富昌景、内藤昌豊、諸角虎定、原昌胤、跡部勝資、今福虎孝、浅利信種、山本勘助
妻女山別働隊(12000人)
高坂昌信、馬場信房、飯富虎昌、小山田信茂、甘利昌忠、真田幸隆、相木昌朝、芦田信守、小山田昌辰、小幡憲重

上杉軍(13000人)
総大将:上杉政虎
柿崎景家、本庄実乃、色部勝長、五十公野治長、山吉豊守、安田長秀、長尾政景、斎藤朝信、加地春綱、中条藤資、村上義清、高梨政頼、北条高広、宇佐美定満、荒川長実、志田義時
直江実綱(小荷駄護衛)
甘粕景持(殿(しんがり))



by Wikipedia

トルコ
クールだ。私はサムライが好きだ。彼らの戦いは非常に興味深い。
アップロードしてくれてありがとう。
 
カナダ
この映画いいですね。どうやってパソコンに取り入れたのですか?
DVDからですか、それとも別のものですか?
 
アップロード者(アメリカ合衆国)
VHSからです。もしDVDがほしいならEBAYで手に入れることが出来ます。
 
不明
なんで「謙信」じゃなくて「景虎」なんだ・・・??
 
アップロード者(アメリカ合衆国)
彼のオリジナルネームは「長尾景虎」です。次に「上杉政虎」に名前を変えました。
関東管領である上杉家を継いだためです。その次に将軍であった「足利義輝」に敬意を表すために「上杉輝虎」に名前を変えました。そして、最終的に彼が出家したときに「上杉謙信」に名前を変更しました。


訳者注
感心するほどよく知っていますね。
 
不明
「謙信」が本陣に攻撃したとき、
「信玄」は座っていたのじゃないのか・・・?
「信玄」にはヘビーなファンが多いのだ!
 
アメリカ合衆国
SHINGEN!!!! I love shingen.
「信玄」が勝つのだ。
 
カナダ
いい映画だが、この映画は史実をぶち壊しにしている。
 
イギリス
私はサムライが大好きです。一生懸命、日本語を勉強中です。
「Konichiwa Hajimimashite Nixon Darwin desu dozo yoroshiku.」
どうでしょうか?


訳者注
「どうでしょうか?」と言われてもこれはただのローマ字です。
以前、外人と話をしていたとき、母国ではローマ字で日本語を勉強していたそうです。
で、日本に来てみると、漢字はあるわ、ひらがな、カタカナはあるわで、びっくりしたそうです。案外こういう人たちも多いように思います。
 
アメリカ合衆国
私はこの映画を1998年に見ました。この映画も音楽も大好きになりました。
以来、この映画をずっと覚えています。
 
オーストラリア
私が思うに、上杉も、武田も偉大な武将だ。何故、彼らは日本を統一できなかったのだろう・・・。
 
アメリカ合衆国
将軍になれるのは一人だけだ。
 
イギリス
この映画をイギリスで見つけることは非常に難しい。
誰か何とかしてくれ!


posted by 虚空に踊らん at 23:46| 世界から見た日本の歴史