2016年10月14日

海外の反応 ソ連軍 満州侵攻 - The Battle of Manchuria -


ソ連軍 満州侵攻
- The Battle of Manchuria -
(作成 ルーマニア)

http://www.youtube.com/watch?v=LBuMDG2TvcY


分割版
(作成 アメリカ合衆国)
The Battle of Manchuria 1

The Battle of Manchuria 2

The Battle of Manchuria 3

The Battle of Manchuria 4

The Battle of Manchuria 5

The Battle of Manchuria 6

The Battle of Manchuria 7

The Battle of Manchuria 8

The Battle of Manchuria 9

The Battle of Manchuria 10

ソ連対日参戦 - Wikipedia

コメントは分割版からです。
イギリス−1
アップしてくれて、ありがとう。
実際、これは忘れられてしまった戦いのひとつです。
 
アメリカ合衆国
これは第2次大戦最後の激戦です。
 
イギリス−2
大変興味深いです。
この戦いについてはほとんど何も知りませんでした。
 
イギリス−3
本当に興味深いビデオです。
 
不明/中国系
我々中国人は、邪悪なそして人種差別主義者の日本の帝国を壊滅させ、満州を開放したソ連軍に対して感謝する。
 
カナダ−1
(上記のコメントに対して)
君はソ連をヒーローみたいに思っているようだが、もう少し、自国の中国共産党の歴史を勉強した方がいいね。
ソ連が満州に侵攻したのは、別に中国のためではないし、この満州侵攻の間、ロシア人は多くの中国人を強姦し、拉致し、殺害している。ソ連はこの大戦後の自国の勢力を拡大するために満州に侵攻したのだ。そしてこれはこの後の中国共産党の基盤を提供するためでもあった。この満州の基盤はこのあと中国共産党に引き継がれている。
 
カナダ−2
(上記のコメントに対して)
赤軍はヨーロッパでも同じ事をやっている。しかし、この赤軍がいなければ、はたしてナチス軍と日本軍は簡単に壊滅させる事ができたであろうか?
 
アイルランド/アルバニア系
満州国、永遠なれ。
私は満州が中国共産党に支配され、満州の人々がいかに苦しんでいるかはよく知っている。
我々は君たちと共にある!
アルバニアから。
いつの日か、満州を訪問したいと思っています。


アルバニア - Wikipedia
 
アメリカ合衆国
誰か、満州国が満州独自の政府ではなく、日本軍が傀儡政権としてどのように満州国を設立していったかを説明できる人はいますか?
満州人自体の軍隊で設立する事は出来なかったのですか?満州国政府自体はどこの管理下にあったのですか?
 
クロアチア
(上記のコメントに対して)
私は満州国の歴史を日本政府及び日本軍の歴史の一部として理解している。
 
アメリカ合衆国/中国系
(上記のコメントに対して)
正しいですね。日本軍自体、日本政府を支配していました。一部の将校によって首相が暗殺されたり、政治家も何人か暗殺されています。「軍国主義」という言葉は、しばしば枢軸国を象徴する言葉として使用されています。しかし、この言葉は、ドイツやイタリアよりもはるかに日本にふさわしい言葉です。
 
オランダ
準備する時間が与えられなければ・・・、
どうする事もできない。
 
アメリカ合衆国
日本軍にはすでにソ連軍に対抗する戦力はありませんでした。
 
スイス
(上記のコメントに対して)
日本軍には装備も不足していて、赤子の手をひねるようなものだったのだ。
 
アメリカ合衆国
(同じく上記のコメントに対して)
当時の日本陸軍の貧弱な装備ではソ連軍の「T-34/85」とか「IS-1」に対抗出来るとは、とても想像できない。
 
フィンランド
戦史において、この満州戦線が無視されている理由は、極東においてスターリンが勢力を拡大する意図を隠そうとするもの以外のほかにはありません。この時の関東軍にはソ連軍に対抗する戦力はほとんどありませんでした。日本軍の物資はほとんど枯渇し、ソ連軍には対抗できませんでした。あるのは少数の大砲と小銃、これでは、T-34、IS、カチューシャ、152/203mm榴弾砲、シュトルモヴィク攻撃機には全く対抗できません。
これでは全くの虐殺です。
 
モンゴル
ロシア人は全く愚かだ!
満州と内モンゴル自治区を簡単に手に入れたのに、それを中国に与えてしまった。
満州の人々は中国の一部になりたいと本当に思っていたのか?
 
アメリカ合衆国/中国系
(上記のコメントに対して)
ロシアよりは中国であった方が、満州の人々にとっては幸せだったと思うよ。
 
アメリカ合衆国
(上記のコメントに対して)
中国の支配か、満州の独立かという選択肢はなかったのか?
私は現在の旧満州が漢民族の狡猾な政策によって、完全に漢民族と同化させられていることを知っている。これが常に中国のやり方なのだ。北京のやり方は、民族主義者を殺害し、漢民族の不安の存在を否定し、漢民族の安定をはかる事にあるのだ。
 
ネパール
日本の降伏・・・。
これは世界が跡形もなく、アングロ・サクソンの手に落ちた事を意味する。
 
アメリカ合衆国/動画作者
この戦いについては、これまでほとんど語られる事がありませんでした。



posted by 虚空に踊らん at 20:02| 世界から見た日本の歴史